派遣の3部門

人材派遣を利用したことがない方にとっては、派遣会社がどのような仕組みであるかはお分かりではないですよね。派遣会社は一般的に、「スタッフ管理部門」「受注部門」そして「マッチング部門」があります。もちろん、派遣会社の規模によっては、1人が二役、あるいは三役をこなしているところもあります。

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スタッフ管理部門:登録スタッフの獲得のために、求人誌などでスタッフの募集を行い、応募してきた方と面談かつパソコンなどのスキルチェックを担当します。特にスキルの管理が重要で、その方が希望する業務に適したスキルを有しているかを正しく判断しなければなりません。スキルが足りていないと判断したら、場合によってはスキルアップの研修を実施します。

受注部門:簡単に言うと、営業の仕事です。いくら派遣スタッフを募っても、そこに紹介できる案件がなくては売上が立ちません。派遣先の開拓を担当することになります。また、派遣したスタッフの要望やトラブルの解決のため、派遣先との窓口となるのも営業担当者の仕事です。

マッチング部門:営業が受注した案件に紹介できるスタッフを探しだすのが仕事です。たいていの派遣会社において、「コーディネーター」と呼ばれる部門ですね。派遣会社では、登録スタッフの履歴書や職務経歴書、スキルシートなどがデータベース化されています。そこから案件にマッチするスタッフに電話をかけ、案件の内容を説明し、引き受けてくれるようお願いすることになります。

そもそも、このように部門分けしていることは別にスタッフのためではなく、派遣会社の業務効率化によるものです。スタッフにとっては窓口が一元化されていたほうがいいのですが…。

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